高く売れるのはココ! 本当におすすめな骨董品の買取業者比較 決定版

高く売れるのはココ! 本当におすすめな骨董品の買取業者比較 決定版

コレクションアイテム

骨董でいうコレクションアイテムには非常にたくさんの種類があります。

コレクションアイテムとは

厳密に言うとあらゆる類のものがコレクションアイテムとして挙げられブランド品なども含まれますが、特に古銭や記念硬貨、古い紙幣、切手のほか、パイプ、万年筆、鉄道模型、市松人形などは不動の人気といえます。

コレクターの間では古いもの、状態の良いものが高値で売買されその市場は広く海外まで広がっています。

初心者でも始めやすい骨董で、インテリアとして使う人も多くフリーマーケットやオークションなどでもしばしば見受けられますが、実際には模造品も多く専門家が査定した確かなものを購入することをお勧めします

■松乾斎東光/市松人形

万年筆/ペリカン社製

切手/日清戦争勝利記念・大正天皇即位大札記念など

古銭/寛永通宝・天保通宝など 

コレクションアイテムの買取事例とその知識

小判 買取価格不明

・名称:文政小判

・年:1819~1828年(文政2~11年)

・作家:?

・特徴:額面でいうと1両に値する小判で文政の時代に作られました。表面にござ目と呼ばれる文様が刻まれていて、上と下に桐紋とそれを囲む扇の枠など独特な文様が入れられています。「文」の字が撃ち込まれていて書体によって元文小判と区別されます。

鉄道模型 買取価格不明

・名称:Tenshodo 3.5inch 国鉄 AB10形 電気機関

・年:?

・作家:天賞堂

・特徴:黒い車体に丸いエンブレムがあり、「製作 天賞堂 東京銀座」と記してあります。実際に動き、保存状態も良い品です。天賞堂はもともと宝飾や時計を主とするメーカーですが、戦後になって鉄道模型を販売した会社です。現在コレクターにとても人気があり需要の高い品といえます。

高価買取のポイント

古銭では大判小判、寛永通宝、天保通宝のようなかなり古いものから、軍用貨幣など比較的新しいものまであります。これらの貨幣は破損することは少ないものの偽物が出回っているため、本物と確認されれば高値で買取されます

また紙幣や切手のような紙でできたものは保存状態が大変重要です。切手は消印のないものがよいとされていますが、希少性が重視される品といえますので保存状態が良く、あまり出回らなかったものは高値の買取が期待できます。

万年筆や模型、人形などはそれを作ったメーカーや時代、モチーフ、装飾によって価格が異なります。

見分け方

コレクションアイテムは、エリアが広いため買取品目や価格も多彩です。硬貨の場合、重さが軽いもの、ヤスリの跡が残っていたり周囲のギザギザに重なりがあるものは偽物とされています。本物と比較して大きさや穴のサイズ、文字の崩れなど観察するとわかりますが、とても精巧にできた模造品もあるのは確かです。

紙幣や切手も同様に、紙の質や印刷のずれやにじみなどに注意しましょう。そのほか模型や人形、パイプ、万年筆といったアイテムでは、本体に記された銘や鑑定書や箱に記載してある文字なども見分ける材料となります。

価値の根拠

コレクションアイテムは、単に骨董としての価値だけでなくインテリアとしての利用価値も高いため、幅広い年代にも人気があります。また、若者の間でも懐古主義が流行している今、このようなコレクションアイテムをファッションの一つとして保有する人も増えているといいます。

自宅にありそうなものに高い値がつくことや、フリーマーケットやオークションなどで手軽に手に入れられる楽しみなども加わって、コレクションアイテムの人気はさらに高まっています。

しかしながら偽物が多く出回り、本物を見極める眼を持たない人にとっては危険性もあるため、信頼できる鑑定士に査定してもらうのが無難な商品ともいえます。